スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日本のメーカーは韓国や台湾にすら負けている
1 :就職戦線異状名無しさん 2011/11/04(金) 23:38:39.25

日本のものづくりは終わった・・・




7 :就職戦線異状名無しさん 2011/11/05(土) 20:09:01.73

電機だけでなく自動車とかも韓国系企業の世界シャアがどんどん
あがっているらしい




20 :就職戦線異状名無しさん 2011/11/13(日) 19:07:55.03

というか、韓国や台湾の大手メーカーって普通に世界トップクラスだからな。
負けてるのは日本のメーカーだけではないだろ。
日本と違ってメーカーの数は少ないし法人税率も低いから有利だ罠。




21 :就職戦線異状名無しさん 2011/11/13(日) 19:09:17.59

白物家電メーカーはどこも駄目だな




22 :就職戦線異状名無しさん 2011/11/13(日) 19:30:09.57

サムスンは素材、部材を日本から調達している。
サムスンの売上げが伸びれば伸びるほど、韓国の対日貿易収支の赤字額が拡大するというのは有名な話。




23 :就職戦線異状名無しさん 2011/11/13(日) 19:33:33.37

日本で最終製品メーカーに就くのは人生の敗北と等しい




28 :就職戦線異状名無しさん 2011/11/13(日) 23:42:40.88

やはりBtoBな部品メーカ・素材メーカが日本の強み。




25 :就職戦線異状名無しさん 2011/11/13(日) 21:34:32.49

それ行ったら日本企業はどこも負けるよ
これから頑張ればいいんじゃね?



  






26 :就職戦線異状名無しさん 2011/11/13(日) 21:35:23.05

何を今さらバカみたい
負けてる分野もあるって事じゃん




27 :就職戦線異状名無しさん 2011/11/13(日) 21:37:24.81

日立や東芝みたいな重電メーカーは強いね




29 :就職戦線異状名無しさん 2011/11/14(月) 00:29:28.64

それにしても台湾は凄いよな
国土面積、経済力、人口、軍事力どれをとっても3流の小国なのに
HTC、エイサー、アスース、ホンハイなど世界トップレベルの企業がゴロゴロしてる。
その点、日本と中国は国力から見れば妥当だし
韓国はサムスン、ヒュンダイへの集中投資だから当然。
台湾はある意味、日本・中国・韓国と比べて圧倒的に強い国と言える。




30 :就職戦線異状名無しさん 2011/11/14(月) 02:07:47.90

何気に、台湾の一人あたりgdpはすでに日本を上回っているという。




31 :就職戦線異状名無しさん 2011/11/14(月) 03:41:17.68

>>30
それって購買力平価でしょ?
為替レートならまだまだ日本>>>韓国>台湾>>>>>>>中国だな




32 :就職戦線異状名無しさん 2011/11/14(月) 11:59:46.41

台湾は何気に教育水準高いからなぁ…。
やっぱ学力=実力だし、これが国力を支える。

一方、日本は「ゆとりの教育」の名のもとに、教育予算を削減して老害の年金に回した。




33 :就職戦線異状名無しさん 2011/11/15(火) 03:01:00.42

一人当たりのGDPは今年は
韓国23000ドル、台湾は21000ドルになる。
将来両方先進国ラインと言われる3万を超えたらいよいよ日本も無視出来ないレベルになるよ。




34 :就職戦線異状名無しさん 2011/11/15(火) 03:10:03.97

経済云々を平和に論じてられるのもいつまでかな

そろそろ軍事力と政治力の無い国はまともに商売出来なくなりそうなんだが




35 :就職戦線異状名無しさん 2011/11/15(火) 04:25:43.79

専守防衛とかマゾとしか思えんよな
法改正(できれば憲法も改正)→自衛隊を国防軍に改編→在日米軍縮小
これだけで普通の国になれるなのになぜやらん




37 :就職戦線異状名無しさん 2011/11/15(火) 04:38:40.15

今アメリカに次ぐ世界2位の大企業大国の中国がアメリカを抜くのも時間の問題
アメリカは右肩下がり真っ只中だが中国は右肩上がり真っ只中だし




38 :就職戦線異状名無しさん 2011/11/15(火) 07:42:43.02

2chって自称高学歴が多いけど、時事問題に関する知識もそれなりにある奴が多いよな
本当にマーチ以上しかいないんじゃないかと不安になる




48 :就職戦線異状名無しさん 2011/12/01(木) 14:54:04.43

ブラック度を平均学歴や入社時スペックとその後の待遇の落差で
判定するなら、間違いなく電機メーカーは小売外食ディーラー以上のブラック。
小売外食ディーラーはFランク大卒の巣窟だから、待遇が悪くても仕方ない。
かたや、電機メーカーは
・技術職は旧帝理系修士卒、博士卒がほとんど
・なのに高卒現業と30後半まで給料は同じ
・文系事務職の方が出世が早い
・残業100時間越えが普通
・なのに年収は小売並
・過当競争で業界全体が疲弊している




59 :就職戦線異状名無しさん 2012/01/13(金) 20:52:48.39

最終製品は負けてるかもだが素材メーカーは普通に日本のが上だろ





11 :就職戦線異状名無しさん 2011/11/05(土) 20:54:57.66

① エレクトロニクス、機械、自動車などの最終製品市場であるアメリカでは日本のプレゼンスは低下。
日本は高級品や高技術資本財に特化し、ボリュームゾーン商品は韓国・中国・台湾メーカーが優勢に。⇒日 本の対米国黒字大幅低下

② アジア域内での分業が鮮明化、日本はハイテク素材(化学、メタル、セラミックなど)、ハイテク部品、ハイテク機械に特化し、
最終製品は限られた高級品・先端技術分野に限定されつつある。日本企業による最終完成品生産も、ボリュームゾーン品は
アジアへ生産シフト。

③ 日本が特化しつつあるハイテク素材(化学、メタル、セラミックなど)、ハイテク部品、ハイテク機械、高かつ先端技術分野の最終製品
は技術的ブラックボックスを持ち、非価格競争力が依然強く、容易にはアジアメーカーに追いつかれない。
また価格主導権を持ち円高時にはドル建て輸出価格も引き上げられている (通関統計によるとアジア向け輸出価格は円高にもかかわらず全く低下していない)。⇒日本の対アジア黒字増加




12 :就職戦線異状名無しさん 2011/11/05(土) 20:58:11.49

日本悲観論が定着しているが、その最大の根拠として少子高齢化による労働力の減少や市場の縮小によって、
経済成長が期待できないことが挙げられている。しかし、労働力の減少と市場の縮小という日本経済の成長を制約する要因は、
日本の経済圏をアジア全体に広げることによって、打ち破ることが可能である。
日本は世界で最も成長力の高いアジア地域における唯一の先進国であり、日本を基点とした産業、市場圏を創ることによって、
膨大なシナジー効果、ネットワーク効果を得られるはずある。
たとえば、アジアを日本企業の製造拠点として活用すれば、安い労働コストを手に入れられるという供給面のメリットがある。
労働者の賃金を主要国別に比較すると、超円高のために日本は世界最高の高賃金国になっているが、アジアでの海外生産を活用すれば、
日本国内の5分の1、あるいは10分の1という極端に安いコストが実現できる。つまり膨大な超過利潤を得られる機会が存在しているということである。
私はこれを、チープレーバー・ギフトと呼んでいる。
そして日本企業が進出することによって、中国やアジア諸地域では産業集積が高まり、たとえば中国の加工貿易の貿易額の上昇が示すように、
産業基盤が整えられていく。この産業集積は、中国からさらにコストの安いタイ、ベトナム、ラオス、ミャンマーへと広がり、
アジア全域を包む大きなうねりになってきている。こうした変化を受けて、中国やアジア諸地域の所得水準が上昇していけば、日本企業にとっては、
市場が急速に拡大するというメリットが出てくる。中国の内需は今や日本企業にとって非常に大きな販路になっているが、それがアジア全域に拡大していく。
たとえば既に二年前からアジア主要国のGDPはあわせて10兆ドルと日本の2倍に達している。
また一般に大衆消費社会の入り口と言われる1人当たり年間所得で3000~5000ドル以上の人口が、アジアではすでに10億人近辺に達している。
これが新たな日本企業の市場となれば人口減少のマイナスをカバーしてあまりある効果が期待できる。




13 :就職戦線異状名無しさん 2011/11/05(土) 21:01:29.48

日本は、グローバリゼーションのなかで、十分優位に立てるだろう。
日本が優位に立っている代表的分野としては、ハイテクをはじめとするブラックボックス分野つまり高い付加価値を持ち、そのノウハウを容易にまねできないような、
非競争のビジネスジャンルである。今や、ハイテク産業のなかで世界最大の企業は、韓国のサムスンであり、日本のメーカーは、その背中すら見えないほど引き離されている。
また中国の価格競争力は著しく強く、日本の市場には中国製品(中国産の日本企業製品も含めて)があふれている。しかしそれにもかかわらず、日本は、韓国、台湾、中国に
対して大幅な貿易黒字を計上している。その理由は、それらハイテク製品を作るための素材や装置で、日本は圧倒的な強みを発揮しているからである。
昨今、ハイテク分野における技術面の優劣は、最終製品よりも部品や素材、それらを組み立てて最終製品にするための装置に左右される時代になっているが、
その分野で日本が強みを発揮している以上、そう簡単に中国・韓国が追いつくことはできない。
ハイテク分野以外にも、世界的に見て日本企業が優位性を保てる分野は、たくさんある。たとえば環境ビジネスでも、純水装置、海水淡水化用の逆浸透膜、
原子力発電、風力発電など、日本企業がリードしている分野は多い。サービス業も、日本企業の得意分野であろう。

日本のサービス業は生産性が低いと言わるが、それは日本のサービス業の売値が低く付加価値が低いために、統計上の生産性が低いというだけにすぎない。
サービスの品質を比較すると、日本のホテル、レストラン、小売、タクシー、宅配など、日本企業はいずれにおいても、世界最高のサービスを提供しているので、
そのサービス内容にふさわしい売値を確保することができれば、日本のサービス産業は一躍高い付加価値を生み出す産業になれるはずである。
グローバリゼーションが進むなかで、日本は多くの圧倒的な優位性を備えている。それをいかに顕在化させていくかが、日本の成長性を確保するうえで問われているのである。




関連記事

テーマ:就職活動 - ジャンル:就職・お仕事

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://owata89.blog.fc2.com/tb.php/968-3076f3b2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック

ページ上部へ戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。